ある日のスケジュール

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養成コースの1日ってどんなスケジュールで進行するのか、
興味深いですよね!

普通に体験するようなワークショップやグループレッスンのクラス、個人レッスンと違って、トレーニングは毎日朝から夕方までフェルデンクライスを勉強するわけですが、全国、いや世界中から集まったトレーニー(生徒)達は、いったいどんなふうに1日を過ごすのでしょうか?

先日は「ブラインドデイ」という大変めずらしい授業をご紹介しましたが、
今回は通常の1日のスケジュールをご紹介します。

授業の時間は、10時から17時。ですが、フェルデンクライスのトレーニングでは、あらかじめ決められた時間割に沿って授業が行われるのではなく、あくまで「プロセス」尊重です。日々変化していく課題を深めなが、セグメントの日程が進んで行きます。

【基本的な流れ】は、
レクチャー → 実践 → ディスカッション

基本的な流れがありますが、固定化されたパターンではなく、講義とディスカッションは一体化しており、実践のかたちは、ATM、FIに向けてのハンズオン、ゲーム的な実験や探索など様々です。さらに、特別メニュー(ページ下に説明があります。)が頻繁に加わります。

例えば、こんな具合に1日が進行します。


【ある日のスケジュール】
 

●レクチャー&ディスカッション
(例えば)「骨盤の動きに時計のイメージを用いる意味は何か?」

●ATMレッスン「頭の円形の動き」

●ディスカッション「今のレッスンについて」

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●6人のグループで動きの観察「仰向けに寝て前にリーチする動き」

●3人が動き、3人が観察し、互いに何が見えているか話し合う。

●体験について、グループで、次に全員で話し合う。

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●2人組でハンズオンの実践「横向きに寝た状態での肩甲骨の探索」

●ディスカッション「何を体験したか?」パートナーと、全員で。

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●ATMレッスン「目の動きの分化」

●ディスカッション「今のレッスンの体験について」

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●2人組でハンズオンの実践「午前中の続き、肋骨と肩甲骨の探索」

●ディスカッション「何を体験したか?」パートナーと、全員で。

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●モシェ・フェルデンクライスのビデオを見る。

●ディスカッション「ビデオについて」

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●ATMレッスン「頭の円形の動き:続き」

●終了

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トレーニーはクラスレッスンと呼ばれる、授業の一環としての個人レッスンを講師陣から受けます(通常各セグメントについて1回)。授業前、昼休み、授業後にクラスレッスンが行われていて、見学することができます。

特別メニューとしては、生徒による「機能解剖学のプレゼンテーション」があります。「股関節」「肋骨」など、選んだ部位について2人組で準備して発表します。

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◎糖分やカフェインが必要なこともあるのです。昼休みは75分。5時間45分の授業時間は通常のトレーニングより長くなっています。

 

さて!1年目最後のトレーニングは8月12日〜16日の5日間です。
トレーニーのみなさんと会えるのももうすぐですね!

トレーニーとして参加を希望される方は、
8月19日が登録最終日であり、
2年目の最初のトレーニングがこの日から始まります!

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